ドッグマッサージでも注目の幸せホルモン

日記&備忘録

ドッグマッサージの良い点は?という話をするとき。
必ず、わんちゃんにも飼い主さんにも「幸せホルモン」がでるんですよ~。って説明します。

その幸せホルモンですが、ドッグマッサージに限ったことではなく、
犬を撫でているだけで分泌されることが知られています。

きょうはこの「幸せホルモン」について、ちょっと書いてみます。

幸せホルモン

幸せホルモンといわれているホルモンは3つあります。
たぶんどこかで耳にされたことがあると思いますが・・

  1. セロトニン
  2. ドーパミン
  3. オキシトシン この3つです。

セロトニン

心を穏やかにして精神を安定させる作用があります。
とげとげしている気持ちを落ち着かせたり、落ち込んだ気持ちを慰めてくれるホルモンです。

セロトニンは睡眠のリズムを調整するホルモンのメラトニンの原料にもなっています。

 

ドーパミン

やる気ホルモンともいわれています。
ドーパミンは意欲を持って行動するときや達成したとき、褒められたときなどに分泌されていて、嬉しい・楽しいなどの幸福感を得ることができます。

 

オキシトシン

愛犬に触れる・ドッグマッサージで分泌されるといわれているのがこのオキシトシンです。もちろん家族や子供、友達などと触れ合うことでも同じです。

オキシトシンはスキンシップなど感覚刺激で分泌されるホルモンで、ストレスを和らげる働きもあります。入浴もオキシトシンの分泌を促します。

セロトニンやドーパミンの分泌にも関連しているそうです。

「愛犬と触れ合うとお互いにオキシトシンが分泌される」という、日本の大学の研究論文がアメリカのサイエンス誌に取り上げられ、話題が一気に広まりました。

【後記】

どんよりした気持ちやストレスが、犬と一緒に暮らして触れ合うことで穏やかになれたり、癒されているんだなぁ~って感じますよね

犬と一緒に暮らしている高齢者は長生き。というデータや、犬と兄弟のように育った子は情緒が安定している。というのも、こんなホルモンの作用があるからでしょうね。

一部、「子供が生まれるから・・」とかいう信じられない理由で、
犬を保護施設に持ち込む無知すぎる飼い主もいますが・・・。
知らないとは言え、残念です。

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