保護犬ボランティアさん宅にてマッサージミニ講座|

ドッグマッサージ

昨日、長年にわたり保護犬のボランティアをされている方のお宅で、ドッグマッサージのミニ講座をさせて頂きました。

“預かりさん”と呼ばれるボランティアをされていて、保護犬が里親さんと巡り会えるまで自宅で預かりお世話をされています。
これまで何十頭ものワンコを里親さんのもとへ送り出しています。

なかなかできることでは無いです。ほんとうに頭が下がります。

 

この日、参加してくれたのは・・人が3名、わんこが3頭。
こじんまりとアットホームな雰囲気で行えました。

 

ゆきちゃんは足が動きにくくなっていますが、立とうとします。
このときもママさんは立たせてあげていました。

前脚のほうが固くなっているので、足が開いてしまいがちです。
マッサージで柔らかくなってくれるといいなと思います。
(その夜の散歩は足があまり開かなかったと報告頂きました)
顔の筋肉もこわばりますので顔のマッサージもおすすめしました。

 

そして、小柄な預かり犬のあずきちゃん。
ちょっと警戒していましたが、おとなしく触らせてくれました。
里親さんが決まり、近く卒業が決まっているそうです。
幸せになってもらいたいな~(*^_^*)。

 

もう一頭もあずきちゃん。
マッサージは毎日パパさんがされているようです。
良いお顔をみせてくれました。

皆さん、わんこ愛あふれる方ばかりで普段からマッサージもされていました。
わんこたちも幸せです。

 

いつもと同じ話になりますが・・・、
飼い主さんが健康でストレスなく居ること。それが一番わんこ達の元気の素。
マッサージは無理やりやるものでは無いこと。
マッサージの力加減のこと。力を入れ過ぎると何がいけないのか?

そんなお話をさせていただいて、実際にマッサージの様子を見て頂きました。

 

マッサージとかのこういった手技は、こうしなければだめ。順番はこうだ。と、形やテクニックにこだわったり目が行きがちではないですか?
なぜか、難しいことが良い!みたいな感覚で。

わざわざ難しいことを探してやろうとしなくていいんです。

 

犬たちはそんなことどうでもよくて、飼い主さんに触られることが嬉しくて、気持ちが良くて・・・だけで満足です。しかもその方が幸せホルモンも出ますよね。
大切なのはこの部分だけですね。

リンパの流れも血行も良くなって免疫力もアップし、身体が自分で回復していこうとします。
あとは続けること!だけですね。👍~★

皆さんお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

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